ありむら候補と桜田門外の変
選挙戦も中盤。今日は守谷駅TX西口に参議院比例区の「ありむら治子」の遊説隊が来ました。
私も応援に駆けつけ「ありむら」候補への支持を訴えました。
「ありむら」候補は茨城県と浅からぬ縁があります。
幕末期、桜田門外において水戸の浪士が井伊直弼を殺害したがその中に薩摩脱藩浪士の有村治左衛門兼清も襲撃に参加し、彼が井伊直弼の首をはねている。
さらに彼の実兄は生麦事件で大名行列に馬を乗り入れた無礼をとがめ、イギリス人のリチャードソンを惨殺した事で薩英戦争に発展したが、武士の名誉にかけて筋を通してきた。その後、実兄は明治政府になって奈良県知事を務めている。
「ありむら治子」候補はその有村家の末裔である。
筋を通すところはそっくりその血を受け継いでいる。日本になくてはならない人材である。
歴史の縁を感じます。


