J―PARC事故の参考人招致
茨城県議会では今日から各委員会がおこなわれた。
私が所属する防災環境商工委員会は午前中「JーPARC」の放射性物質の漏えい事故について総務委員会と合同の連合委員会を開いた。
委員会には日本原子力研究開発機構 東海研究開発センターから3名、JーPARCセンターから2名それぞれ所長、センター長を参考人として呼び質疑を行った。
私は今回の事故に関して特に県及び関係自治体への通報の遅れについて組織の側に慢心があったのではないか?
更に起こしてはならない事故であり、起きてしまってからの対応の悪さが県民との信頼関係を大きく損なってしまった事を厳しく指摘し、再発防止に向けて事故の原因究明と安全管理体制の再検討を求めた。

