小川 一成

米国コロラド州グリーリー市からの訪問団 その3

その 3

6月6日、姉妹都市締結20周年記念式典が行われました。

私は来賓挨拶の中で次の様に申し上げました。

今日20周年を迎える事が出来たのは、実は23年前に守谷に進出したコダック社の関係で、アメリカ中西部のコロラド州にあるコダックコロラド工場に大変お世話になった事がきっかけでした。

平成2年に、私が引率した守谷の青少年24名のホームスティを受け入れてくれた事がきっかけで、その4年後にグリーリー市と姉妹都市を結ぶ事になって行ったのです。その事が有ったからこそ、今日の20周年記念式典があるわけです。

コダック社のご恩を決して忘れてはいけません。

今日在るのはコダック社のお陰です。

式典が終わった後、団長のマイケルが私の所に近づいてきて 「ありがとう。今のお話はとても私の心を打ちました。いいお話でした。23年前にあなたがグリーリーに来られた時に、実は私の父が市長をしていました。」そう言って握手を求めてきました。

親子二代にわたって縁があったとは私もビックリでした。

一層親しみを感じた瞬間でした。

23年の歴史を話しました
23年の歴史を話しました
調印式
調印式
昨年グリーリー市を訪問した子供達との再会
昨年グリーリー市を訪問した子供達との再会
団長のマイケル市議会議員
団長のマイケル市議会議員

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