福島第一原発を視察
「東京電力福島第一原発状況調査」をいばらき自民党議員団の一人として参加した。
Jヴィレッジにて防護装備着用(靴カバー、綿手袋、ビニール手袋、サージカルマスク)し福島第一原発まで約40分移動。
免震重要棟・緊急時対策本部にて概要説明を受ける。ここが吉田前所長が3.11直後から不眠不休で指示を出していたところだ。
原子力発電所現場視察は構内専用バスで行い、1~4号機を海側から見た時には津波の破壊力の凄まじさをまざまざと見せつけられた。
3号機は特に放射線量が高く人が近づけないため、クレーンを遠隔操作して建屋を解体していた。ここを通過する時には1400μSV(マイクロシ-ベルト)であった。
福島第一原発事故の現場をまじかに見て多くの事を考えさせられた。この件については後程報告したい。
そして、この現場で日夜闘っている方々には何と言っていいか言葉が見当たらない。
人間が神の領域に手を染めてしまった。
今回の視察は私に多くの課題を与えた。
