ホ-ルボディカウンタを実施すべきだ
3・11からまもなく二年になる。
放射能汚染問題の解決は今だに道半ばである。
中でも、守谷市を始めとする茨城県南の地域は特に放射能の空間線量率が高い地域とされている。
この地域に住む小さな子供を持つお母さん方の不安は今でも続いている。
その不安を解消する為にホールボディカウンタによる内部被曝検査をすべきであると何度も保健福祉部とやりあって来た。
1月22日には茨城県立中央病院に行きホールボディカウンタを視察し、機材が揃っているのに検査をやらない理由は何故かと問いただした。
検査をやらない理由は、検査をしても何も出ない。
検査をすることによってそんなに汚染がひどいのかという風評被害が怖い。
病院側に受け入れ態勢が整っていない等を挙げている様だが私にすれば聞いていられない。
県民の不安を取り除くのが行政であり政治である。
担当課と話をしてもラチがあかないので直接知事と話をする事にした。


