決して後悔しない
12月7日の告示が迫って来ました。15日まで9日間の選挙戦の間、88歳になる認知症の母親をどうするか悩みましたが、今日結論を出しました。
私を息子と認識しないこともある母親ですが、母にとっての残された時間は限られております。
選挙を理由に、その期間ショートスティで施設に預ける事も考えましたが、環境が変わると母の認知症が更に進む事は明らかです。
毎日の生活を普段通りにしてやることが必要だと思い、私がそばにいて今まで通り見ることにいたしました。
今まで通りの生活のリズムを保ち、母との時間を最優先したいと思います。
母に残された限りある時間を最優先に考えて、厳しい選挙を戦って行きたいと思います。
その結果については決して後悔しません。