小川 一成

県議補選Ⅱ

この度、急遽の茨城県議会議員補欠選挙ということで、

気持ちを新たに取り組ませていただこうと思っています。

顧みるに、この4年間は、私にとって貴重な時間でした。

特記すべきことは、私を息子と認識しないこともある

88歳になる認知症の母親の介護が日課となったことです。

昭和63年から平成20年まで町議2期、県議4期をさせて頂き、

その間、家庭に目を向ける時間が少なかったことに、改めて気付きました。

ゆったりと母と向き合う日々は、私にとって必要な時間でした。

この間、大学院に入学し2年間、政治の世界を

新たな切り口で学ぶことができました。

これらの体験をもとに、再度、県政の課題に真摯に取り組んで行きたいと思います。

この道は遠く険しい道だけど、私、小川一成はその道を歩んでいきたいと思います。

この話を、お友達に教えてください。

2012年の記事をすべてみる