ミツバチの世話をしました。
こんにちは!小川一成です。
ハチを増やすためには、住み心地が良いことが一番。
日曜日に、ハチがもっと住みやすくなるよう
巣箱の管理を行いました。
ハチの数で思い出すのが、世界的にミツバチがいなくなったという事件です。
【ミツバチが行方不明に!】
2007年に、
世界中のミツバチが行方不明に!という現象があったことを覚えていますか。
ミツバチが巣箱から、集団で失踪し、死骸さえも見つからないというこの事件、
専門家による調査でも原因はいまだつかめぬままだそうです。
特に問題となったのが養蜂大国アメリカで、
アーモンド、ブルーベリーなどの蜂を介した受粉に
依存する農作物が打撃を受け、大変な問題となりました。
同様なことが日本でも発生。
養蜂農家は、原因不明の現象に頭を痛めており、
イチゴ、リンゴ、梨、マンゴーやメロンなどの果樹栽培農家にも
大きな影響を与えました。
受粉をハチに頼っているので、それは大問題です。
現在でも、その理由はわかならいままで、
「世界的に個体数が増えなくなっている」という現象の中、
わが家のハチにもその影響が及んでいます。
この冬はなんとか越す事が出来ました。
冬の間は、蜂は群れで肩を寄せ合いながら、熱を発し
その熱ではちみつを溶かし、食料としているのです。
春になり、これからが「ミツバチ」のベストシーズンとなります。
みつの量を増やすにはハチの数を増やす事ですが、それには十分な管理が必要です。
養蜂家が、個体数の増加に苦心しているくらいですから、
素人の私には尚更です。(笑)
5月のアカシアの季節までに、どれだけ群れを強くすることが出来るかなあ...(笑)

