滝下橋の事故。水海道有料道路を無料にして渋滞を緩和
- 2014年9月8日滝下橋で事故。1日1万4千台が通る橋が全面通行止めに
- 直後知事に要望書。有料道路の無料化と、早期の復旧を求める
- 2014年9月11日通勤の時間帯に、水海道有料道路が無料に
- 2014年9月24日普通車の通行が再開
- 2014年11月19日本格復旧し、全面開放
2014年9月8日、滝下橋で事故が起き、1日に1万4千台の車が通る橋が全面通行止めになりました。影響の大きさを痛感し、すぐに対応にあたりました。
橋本知事にすぐ要望書を出し、1日も早い復旧と、復旧までの間の渋滞を和らげるため水海道有料道路を無料にすることを求めました。9月11日の夕方から、土日を除く通勤時間帯は無料になりました。
県の竜ケ崎工事事務所も事務所に泊まり込みで復旧にあたり、9月24日に普通車が通れるようになりました。そのとき現地で、多くの皆さんから「ありがとう」の言葉をいただきました。それはそのまま、職員の皆さんに向けられた感謝の言葉です。11月19日に本格復旧し、全面開放となりました。