小川 一成

2009年に実現(提言から14年)道路・交通

国道294号、乙子踏切を立体化

  1. 1995年3月県議会で、乙子踏切の早期の立体化を提言
  2. 2002年3月県議会で再び取り上げ、早期の着工を求める
  3. 2004年11月22日起工式
  4. 2009年2月23日5か年、総工事費約50億円をかけて完成

関東鉄道常総線の踏切と国道294号が隣り合っているため、朝夕の渋滞が激しく、道路照明も少なくて、安全面でとても不十分な場所でした。

1995年3月の県議会で、乙子踏切の立体化を早く実現すべきだと提言しました。2002年3月の県議会でも取り上げ、早期の着工を求めました。

県は、渋滞の解消と安全のため、国道・歩道・県道と市道の3層構造で交差点を立体化する計画を立て、2004年から5か年、総工事費約50億円をかけて工事を進めました。2009年2月23日に完成しています。

「祝 国道294号乙子交差点立体化起工式」の看板の前で鍬入れをする関係者
2004年11月22日の起工式
立体化する前の乙子交差点と、関東鉄道常総線の踏切
2002年ごろの乙子交差点。国道のすぐ脇を常総線が横切っていた

この話を、お友達に教えてください。

「道路・交通」の実績をすべてみる 実績の一覧へ