屋外広告物条例の罰則を強化。議員提案の政策条例として県政初
2004年、茨城県議会の土木委員会の委員長に就任しました。その年に、道路や街頭に貼り出された風俗店などの張り紙や立て看板といった違法な広告物を取り締まるため、屋外広告物条例の罰則を強める改正を行いました。
議員が提案して政策条例をつくるのは、茨城県政で初めてのことでした。罰則は、地方自治法で認められている最も重い、2年以下の懲役または100万円以下の罰金です。
この条例で、電柱に立てかけられていた捨て看板や、公衆電話ボックスの中のチラシが見られなくなりました。