小川 一成

2013年に実現くらし・健康

内部被ばく検査を、茨城県で初めて実施

  1. 2012年12月県議会議員補欠選挙で「ホールボディカウンタの実施」を公約
  2. 2013年県の担当課に何度も提言。県南の議員団10人で知事に要望書を手渡す
  3. 2013年6月17日ホールボディカウンタによる内部被ばく検査が始まる

東日本大震災の後、守谷をはじめ県南地域は放射線量が高く、小さなお子さんのいるご家庭を中心に大きな不安がありました。「内部被ばく検査を早く実施してほしい」という声が、私のもとに多く寄せられていました。

2012年12月の補欠選挙で、ホールボディカウンタの実施を公約しました。当選してすぐ、県の担当課に何度も早期の実施を提言しましたが、「やっても何も出ないので、やる必要を感じない」という返事でした。

そこで、県庁職員や新聞記者が見守る中、議員団10人で知事に要望書を直接手渡しました。知事は初めて正式に「ホールボディカウンタによる内部被ばく検査を実施します」と答え、6月17日から県内の病院で検査が始まりました。知事の英断に敬意を表します。

検査は服を着たまま約10秒立つだけで、結果もすぐに分かります。

知事に内部被ばく検査の実施を求める要望書を手渡す
知事に内部被ばく検査の実施を求める要望書を手渡す
立ったまま検査を受ける、立式のホールボディカウンタ
立ったまま検査を受ける、立式のホールボディカウンタ

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