茨城県立医療大学 大学院設置

小川一成

1997年(平成9年)、3月の第1回定例会にて、1995年(平成7年)に開学した茨城県立医療大学を、より魅力ある大学として高度専門家した医療技術へ進展させるには、第一回目の卒業生が出る2年後を目処に大学院を設置していくことが必要である、と提言した。

これらを受け、茨城県では県立医療大学の大学院設置を検討し、2001年(平成13年)4月1日に大学院が開学した。