守谷市大木流作の酪農用地 集団移転

小川一成

1998年(平成10年)、12月の第1回定例会にて、大木流作地区の集団移転の早期実現について、水害に強い酪農団地の形成と安全な生活基盤の確率が急務である、と提言した。茨城県では、守谷市板戸井大木流作地区の集団移転を国に働きかけ、2002年(平成14年)7月に集団移転が実現した。