茨城県内初、内部被ばく検査の実施

WHAT

ホールボディカウンターを使用した内部被ばく検査を、茨城県内の病院にて実施することを実現。
 

WHY

3.11以降、 守谷をはじめとする県南地域は放射線量が高いため、被ばくの実態が分からず不安に感じている住民も多く「内部被ばく検査を早期に実施してほしい」という要望が、小川一成県議のもとに多く寄せられていた。
 

県庁職員、新聞記者が見守るなか、議員団10人と共に知事に要望書を直接手渡し実施を要請。
 
それを受け橋本知事は、初めて正式に「ホールボディカウンタによる内部被ばく検査を実施します」と答えた。
 

立式ホールボディカウンタ。
検査は簡単で洋服を着たまま約10秒立つだけ。しかも、結果はすぐに分かります。

屋外広告物規制条例の制定

WHAT

2004年(平成16年)、茨城県議会土木委員会委員長に就任。その年に、道路や街頭に貼り出された風俗店等の張り紙、立て看板などの違法広告物を取り締まる屋外広告物条例の罰則を強化する改正を行った。これは、茨城県議会議員提案による政策条例の制定としては、茨城県政初であった。

南守谷地区交番の設置

WHAT

1997年(平成9年)3月の第1回定例会にて、守谷市地域住民が安心して生活できる街づくりのためには、南守谷地区に新設交番の設置が急務である、と提言した。
 
2005年(平成17年)3月に南守谷駅の南西、常総ふれあい道路けやき台公園入口交差点前に、守谷市南部を管轄する南守谷交番が開所された。
 

WHY

つくばエクスプレス開通により守谷市が、急激な都市化による治安の悪化を懸念した。
小川一成

国道294号線乙子踏切の立体化

WHAT

1995年(平成7年)、3月の第1回定例会にて、乙子踏切の立体化を早期実現にすべきと、と提言した。
 
これらを受け茨城県では、渋滞解消と安全面の向上を図るため、国道、歩道、県道・市道の3層構造の交差点立体化を計画し、2004年(平成16年)から5か年の歳月と総工事費約50億円をかけ工事を進め、2009年(平成21年)2月23日に工事は完成した。
 

WHY

ここは関東鉄道常総線の踏切と国道294号線が隣接しているために朝夕の渋滞が激しく、また道路照明の設備が少なく安全面で極めて不十分であった。

小川一成

青年海外協力隊を活用した教員の育成

WHAT

2000年(平成12年)、12月の第4回定例会にて、青年海外協力隊事業を茨城県の教員人材育成に積極的に活用すべき、と提言した。また2006年(平成18年)、6月の第2回定例会にて、茨城県教員の採用枠に国際感覚に富み人間性豊かな国際貢献活動経験者の採用を進めるべき、と提言した。
 
これらを受け、2001年(平成13年)に現職教員特別派遣制度が創設され、教師の身分を保持したまま青年海外協力隊に参加可能など、現職派遣制度の導入が講じられた。2008年(平成20年)には、公立学校教員選考試験の中で、青年海外協力隊での活動経験者について採用試験の一部を免除することになった。
 

WHY

1999年(平成11年)、2000年(平成12年)に、ラオスを訪問。その際に、日本から派遣された青年海外協力隊員として自分の仕事に誇りを持ち、厳しい環境のもとで現地の人々と生活を共にしている姿を見て、彼らが担う日本の将来に確かなものを感じた。

守谷市大木流作の酪農用地 集団移転

WHAT

1998年(平成10年)、12月の第1回定例会にて、大木流作地区の集団移転の早期実現について、水害に強い酪農団地の形成と安全な生活基盤の確率が急務である、と提言した。茨城県では、守谷市板戸井大木流作地区の集団移転を国に働きかけ、2002年(平成14年)7月に集団移転が実現した。

茨城県立医療大学 大学院設置

WHAT

1997年(平成9年)、3月の第1回定例会にて、1995年(平成7年)に開学した茨城県立医療大学を、より魅力ある大学として高度専門家した医療技術へ進展させるには、第一回目の卒業生が出る2年後を目処に大学院を設置していくことが必要である、と提言した。
 
これらを受け、茨城県では県立医療大学の大学院設置を検討し、2001年(平成13年)4月1日に大学院が開学した。

全日本大学女子選抜駅伝大会の誘致

WHAT

全日本大学女子選抜駅伝競走大会は2004年(平成16年)から2006年(平成18年)まで3大会連続して、埼玉県で開催された。しかし第4回の開催に当たり,埼玉県警が警備上の理由で埼玉県開催を渋っているという情報を得た小川県議は2006年(平成18年)、6月の文教治安委員会にてこの問題を取り上げ、茨城県つくば市での開催に向けた強力な働きかけを日本学生陸上競技連合にするよう提言をした。 
 
これを受けて茨城県では、橋本知事はじめ関係部局が、日本学生陸上競技連合に茨城県開催を働きかけ、2007年(平成19年)1月8日に第4回大会が茨城県つくば市にて開催された。

北浦広葉樹の森の整備

WHAT

農林水産委員長の時に地域づくり、森づくりの一環として広葉樹の森の整備を提言し、2003年(平成15年)に北浦町(現行方市)の小学生、森林ボランティアらと共に植樹祭を開催した。
小川一成

『けやき台4丁目』右折矢印信号機の設置

WHAT

2013年(平成25年)の10月31日、守谷市けやき台地区町会連絡会の1丁目から6丁目の区長連盟の要望書を取手警察署長に手渡しました。
 
県警の素早い対応により、要望から4ヶ月で実現することができました。これで一安心です。

国道294号線、西友楽市と中古車販売店のがリバー店の交差点に右折の矢印信号機能を備えた信号機の設置しました。

『ふれあい道路 天神北交差点』改良

WHAT

2012年12月18日、県議に当選してから2日後、竜ヶ崎土木事務所に行き、天神北交差点の改良工事をするように提言してきました。
 
その翌日には、竜ヶ崎土木の所長らと一緒に現場を視察し、下記2点を、2013年3月までに完了させるように要請しました。
①右折車線の混雑緩和の為、道路上にあるガードレールを撤去するか、位置を大幅にずらすこと
②事故防止のために、大柏付近の雑草を綺麗にすること
 
天神北交差点

年度末でしたので、予算がなく厳しい状況でしたが、竜ヶ崎土木事務所の迅速な対応もあり、予定よりも早い2013年2月20日に工事は完成しました。
 

竜ヶ崎土木事務所にて打ち合わせ中

高野小学校通学路の道路改良

WHAT

2013年(平成25年)の5月に、高野小学校PTA役員から通学路が狭隘で交通量の激しい区間について何とかならないだろうかと相談を受けました。
 
直ぐに、竜ケ崎工事事務所の担当と現場を視察し、ふれあい道路交差点手前の道路改良の要請をいたしました。
 
一年も経ないで、2014年(平成26年)の3月に完了。当初予算にもなかったところをよく努力をして速やかに工事を進めてくれた事に、改めて県土木部竜ケ崎工事事務所の関係者の皆さんにお礼を申し上げます。
ふれあい道路交差点手前の道路改良

竜ケ崎工事事務所の担当と現場を視察